財団法人 石橋財団
TOPPAGE設立目的概要


財団創設者 石橋正二郎のこの言葉で、石橋財団の美術館活動は始まりました。
それから半世紀、我々は今まで以上に皆様に親しまれ、発見の多い美術館でありたい、と努めております。
東京駅からわずかに5分、京橋のブリヂストンビル、そこにブリヂストン美術館はあります。
この美術館コレクションの大きな柱は、印象派と20世紀前半のフランス絵画および戦後美術です。
マネ・モネ・ルノワール・セザンヌ そして、マティス・ピカソ・デュフィー、ポロック等 …
美術愛好家の垂涎の的であるマスター・ピースが訪れる人たちに都会の喧噪を忘れさせ、新しい発見と感動をもたらしてくれるでしょう。
福岡県・久留米市、その文化センターの中心をなす石橋美術館と別館は、四季折々の美しい庭園に囲まれ、皆様をお待ちしております。
石橋美術館は、坂本繁二郎、わが国が生んだ稀代の天才画家 青木繁、そして古賀春江、これら久留米が生んだ画家の作品を始め、九州出身の黒田清輝、藤島武二、岡田三郎助、百武兼行、和田英作、などと近代日本洋画を代表する作家の作品を常設展示しております。
石橋美術館別館では、日本書画、骨董、そしてアジアからの逸品が楽しめます。


  


  運営/財団法人 石橋財団(Directed by Ishibashi Foundation)